ゆきの不倫回顧録~本格エロティックラブストーリー

「ゆきが起きるだろうが!」
 
そういうと、シイタケをさしたまま冴子を抱え上げて、ベッドルームに消えていった。
 
父の肩に頭を乗せてしがみつき、歩く振動に合わせて冴子は身体を上下させていた。
私の前を遮ったとき、目の前ではっきりと接続部が見えた。
 
赤ピンク色の股間に開いた穴の中にすっぽりと納まる黒いシイタケ。
 
穴の周りは透明の液体でぬるぬると濡れていた。
毛がベトベトと絡み合い、シイタケの根元の玉袋はゆさゆさと揺れる。
 
冴子のお尻の穴まで丸見えの角度だった。
父の尻は毛むくじゃらで、汗ばんでいた。
ごつごつした腰骨と、むっちりとした弾力のありそうな尻。
 
私は…気が付くとまたパンツの中に手を忍ばせていた。
 
つるつるのあそこの穴に、1本指を入れてみる。
でも、どれくらい入れればいいのかわからずに…結局すぐに抜いてしまった。
 
ベッドルームとの壁は思ったより薄く…私は耳を壁にあてながら
また布団に潜った。

…………

概要

▼2015年3月18日時点▼
ネーム:ゆき
年齢:99歳
恋愛ステイタス:彼氏あり
ブログ開始:2015/7/2(619記事目・完結+継続中) ステータス:ランキング8位

 ゆきさんのお父様は、いわゆる成金のお金持ちでした。

 真っ黒な高級車を乗り回し、腕には金ピカのゴツい時計、財布には札束がギッシリ、いつもおこづかいをたくさんくれました。

 風貌はあの梅○辰夫さんや松○弘樹さんにソックリで色黒で恰幅が良く、口を大きく開けてガハハと豪快に笑う派手好きの九州男児でした。

 そしてやはり…… オンナがいました。

 彼女は冴子さんと言い、真っ赤な口紅にタバコを加え豊満な胸に長い髪のゴージャスな女性でした。傍目から見れば、お父様と冴子さんはお似合いのカップルだったかもしれません。

 ただ、ゆきさんはお母さんをないがしろにして冴子さんと遊び歩くお父様が大嫌いでした。

 お父様はゆきさんと冴子さんを一緒に箱根に連れて行くこともありました。

 そして三人で一緒に“家族風呂”に入ったりしました。

 お風呂では冴子さんの白くて大きなオッパイ、お父様の黒くて太いシイタケを目の当たりにして戸惑うゆきさん。

 「お! ゆきはまだ毛もはえてないのか! でも胸は少しは出てきてるんだな!」

 とお父様からからかわれて赤くなってうつむいたりします。

 そしてゆきさんがいったんお風呂から出てしばらく火照りを冷ました後、再びお風呂に戻ってみると……

 んぐっ!んん!んあっ!んんんん‼

 お父様は仁王立ちしながら冴子さんの髪を掴んで自分の股間に引き寄せ、冴子さんが声にならない声をあげていました―

 このように小さい頃からあまりに性的な雰囲気に満ちあふれた環境の中で育ったせいか、あるいは父親の血か冴子さんの影響か、ゆきさんは性に強い関心と渇望を抱くようになりました。

 そして自分でもどうしようもない力に導かれるように、クラスメイトのアメリカ人の男の子、学校の童貞の先生、サークルのイケメン男子、既婚の会社員の男性…… と飽くなき快楽を求めて次から次へと数十人以上の男性遍歴を重ねていくことになるのでした―

感想

 レディース・エロティック・ラブストーリー

 物語の内容もエロティックな描写もかなり「本格的」な秀逸な作品です。

 全体としてシリアスとコミカル、笑いあり涙ありがほどよくミックスされて読者を飽きさせることがありません。個人的には「童貞王子と処女姫」の章は笑えました( ̄▽ ̄)

 ひとまず2014年末の約600話のところで完結していますが、現在も回顧録が続いています。

エッチ指数:70%

ゆきの不倫回顧録~今年の冬、結婚します。 不倫ばかりしていたあの頃を綴ります。 完結!(GIRL’S Talk Blog)

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP