いろいろ教えてくれた彼~ナースと医師の禁断の不倫ラブ

「クリスマス、一緒に過ごして大丈夫だったんですか?」
 
先生は、くすくす笑った。
 
「大丈夫じゃないなら、クリスマスの予定を聞かないよ。」
 
私を安心させるためか、僕もクリスマスに必ず早く帰れるわけじゃないから、家族でクリスマスは23日にするんだ、と言っていた。
 
そんなことを聞いてどうするんだと思う反面、少しだけ自分の罪悪感が薄れた気がした
 
それからは、食事もシャンパンもよく進んだ。
 
デザートまで出てきた後、ホテルの方がこれで食事が終わることと、チェックアウトは夜中1時までということを告げて退室した。

…………

「とも。おいで。」
 
先生は、バスルームまでいつものように手をひいてくれた。

…………

概要

▼2015年10月26日時点▼
ネーム:フランカ
年齢:33歳
恋愛ステイタス:既婚
おしごと:
ブログ開始:2015/8/31(181記事目・継続中)
ステータス:ブログランキング9位

ともみさんは22歳のときに大学を卒業してナースになり、某総合病院に就職。

配属先は救急

とにかく忙しくて、勉強することも多くて、就職してすぐに無我夢中でがむしゃらに働く日々が続きます。

ある日、救急に運ばれてきた患者さんを検査している途中に患者さんの様態が急変し、どうしたらいいのかともみさんの頭は真っ白

そのときその日の担当の先生の怒鳴り声が。

「ばかやろう!!早くニトロ出せ!」

ともみさんは心臓を捻り潰された思いがしました。

結局患者さんは助かったのに、ともみさんの寿命は縮んだような気がして、先生も怖くてもう二度と会いたくないと思ってしまいました。

ところがあくる日、またもや現場で同じ先生のもと同じ検査をすることになります。

ともみさんは冷や汗を垂らしながら懸命に検査をこなし、すったもんだしながらもなんとか無事に検査終了

するとその日は先生が前回とうって変わって優しい声をかけます。

「ともみさん。今日は検査上手だったね!よく短期間で上手になったね!」

ちゃんと見てくれてたんだ…

少しだけ涙が出たら、他のスタッフから茶化す声。

「先生〜、新人泣かさないでください〜!笑」

先生は慌ててたけど、その日は優しい笑顔でともみさんを温かく包んでくれました

そしてそれ以来、先生はともみさんによく話しかけるようになり、さらに公私にわたっていろいろと教えてくれるようになったのでした

感想

ナースとお医者さんのオフィスラブ&禁断の不倫ストーリー。

ふと思ったのですが、お医者さんの奥さま視点でのブログもあったら面白かなと。

わたしの知っているお医者さんの奥さま(複数)はみんなすごく嫉妬深いんですよね( ̄ー ̄;

両方のサポーターでバトルになったらGT的にすごく盛り上がるんじゃないかと思いました( ̄ー+ ̄)

胸キュン指数:40%
エッチ指数:40%

いろいろ教えてくれた彼~ナースの私と先生との密会(GIRL’S Talk Blog)

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