子猫を拾ったときにまずすべきことを教えて下さい

生後2日くらいの仔猫のお世話について教えてください。

わたしの職場である病院の敷地内に、ノラのネコちゃんが仔猫を産みました。
まだ胎盤がついたままの仔猫が4匹いて、かなり弱っていました。
夕方までそっと様子を見守りましたが、親ネコの姿はずっと見かけず、日が落ちたころ同僚たちとその仔猫を保護しました。…

リリス(69歳)

同僚の知り合いに、ネコちゃんの里親探しのボランティアをしている方がいて、その方に連絡をしたところ、その方が離乳食が食べれるようになるまでの約1ヶ月、お世話してくださることになりました。
4匹のうちの2匹は、貰い手が決まりました(同僚ふたりがそれぞれ一匹ずつ)。
保護した時、かなり弱っていたので、仔猫用のミルクを買って来て飲ませたのですが、なかなか飲んでくれませんでした。
いやがる仔猫に、わたしがスポイトで口にミルクを流し込みました。
そして、里親を探すボランティアの方となかなか連絡が取れない時、「明日まで手分けして1匹ずつお世話をしよう」と、同僚と手分けして準備をしていました。
そのうちの1匹は、わたしが預かる、と言いました。
結局、ボランティアの方と連絡が取れて、同僚やわたしが仔猫、預かることはなくなりました。
預かって、もしも万が一のことがあったら……と、心配だったので、慣れている方にお渡し出来ることにホッとした反面、すごい覚悟で一晩お世話をしようと思ったので、あと、ホントに可愛くて、、、出来ることはやってあげたかったな、という気持ちもありました。
でも、わたしはネコは大好きですが、ネコを飼ったことはなく、ましてや、そんな小さな産まれたての仔猫は、初めて見ました。
そこでお伺いしたいことは、
もしも、次に同じようなことがあった時、
わたしみたいな素人が預かることに関して、気をつけなければならないことを教えてください。
長くなってしまい申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。

リリス(69歳)

  • クロエ(30歳)
    まずは即動物病院へ。
    そこで判断を煽りましょう。
    それが確実です。
  • リリス(69歳)
    コメントありがとうございます。
    動物病院!!そうか……考えが及びませんでした。
    ネコを飼っている同僚もいたので、その方のアドバイスを聞きながらすったもんだしていました。
    近くにある動物病院を探しておきます!
    どうもありがとうございました。
  • シャルロット(35歳)
    生後1週間くらいの子猫を拾ったことがあります。
    まずは保温
    うちではペット用の小さいホットカーペットを常備してます。
    あとはミルクと排泄ですね
    ミルクは私の時もスポイトでは飲みづらそうで、シリンジ(注射器)に変えたら飲んでくれました。
    排泄は、お湯で濡らした指の腹で刺激してあげると出ます。
    オシッコはすぐ出るんですが、ウンチは10分以上かかることもあったり、便秘がひどいときは38℃くらいのお湯にお尻ごと浸けたりもしましたよ。
    後者の場合、湯冷めしないように注意です。
    でもこのときはたぶん飼い猫の子だったんですね。
    しかも生後1週間まで育ってるとまだ育てやすいです。
  • シャルロット(35歳)
    別に、野良の生後3日の子猫もお世話しましたがミルクを飲んでくれず…
    動物病院に連れて行ったら、管を直接胃まで入れてミルクを流し入れる方法を教えてくれました。
    これは確実に胃に入るけど量の調節が難しく、早く流しすぎると気管支に入って危険です。
    けっきょく原因かはわからないけど、4匹のうち1匹しかそだちませんでした。
    子猫は体調が急変することもあるし難しいですよね。
    主さんの今後のためにっていう姿勢、素晴らしいです。
  • リリス(69歳)
    コメントどうもありがとうございます。
    保温と排泄……大切なんですね。
    ありがとうございます、覚えておきます。
    「大丈夫かなぁ、ちゃんと育つのかなぁ」というみんなの心配の中、小さすぎる弱々しい仔猫、預かり先もなく、わたしは何も知らずに「1匹預かる」と言い……、
    大切な命なのに……わたしのどの口が言ってんだ、と、反省しきりです。
    ミルクは、ちょっと仔猫の口元にこぼしてしまったら、ペロペロ自分で舐めていました。ホントに可愛いかったです。
    お腹の中には勢い良くいれてはいないと思うのですが……無事でいて欲しいです。
  • リリス(69歳)
    仔猫は、「ネコ団子」で重なり合って低体温を防ぐ、と友人から教えていただきました。
    仔猫を1匹ずつお世話していたら、低体温になってしまっていたかもしれない、と思いました。
    仔猫を離れさせることにならなくて良かったと改めて思いました。
  • ハンナ(46歳)
    1匹だったら、湯たんぽ代わりに熱すぎないお湯をペットボトルに入れて、タオルを巻いたものを一緒に入れてあげたら大丈夫だと思いますよ。
  • リリス(69歳)
    そうなんですね!湯タンポがわりのペットボトル、ありがとうございます。覚えておきます。
    ハンナさん、どうもありがとうございます。
    ホントに安心しました。
    仔猫ちゃん同士くっついて、お互いのおでこに口をつけてチュッチュッとおっぱいを探したり、ミルクを飲んでいるようなマネをしていて、仔猫たち、安心しているような様子でした。
    一匹ずつダッコしてミルクをあげた時、鳴いていて、「イヤなのかな」とアタフタしました。
  • ルル(47歳)
    ミルクは、猫のミルクの缶に書いてある分量でだいたい大丈夫です。
    ミルクを飲まない時はお腹が張っているかもしれません。お尻のあたりをティシュなどでトントンたたくとそのティッシュにおしっこがしみてきます。

    母猫は子猫のお尻あたりをなめて刺激しておしっこを出させます。その代わりをしなければなりません。固形物を食べるようになるまでおしっこしかしませんので。
  • ルル(47歳)
    動物病院に行くと注射器を買う事が出来ます。
    事情を話せば1つ50円くらいかな。譲ってくれますよ。メモリもついているので飲んだ量の管理に便利です。
    飲ませ方は口のはじから刺し入れるようにして反対側の頬あたりに向けるように少しづつ流し込む。直接喉の方に向けると肺に入る危険があるので真っすぐではなく頬に向けてです。
  • ルル(47歳)
    それと体温が下がらないようにすることです。
    猫の体温は人間より高め。コタツや電気毛布などのようなものは避けましょう。ファンヒーターもダメですよ。これらは脱水の元になります。
    湯たんぽがあればいいのですがなければペットボトルにお湯を入れてタオルでくるんでおいてあげてください。熱湯はダメですよ。低温火傷しないようにね。2つくらい箱に入れればしばらく持つかな?冷めて来たら取り換える。体重管理は料理用の計りを使えば計れます。
  • ルル(47歳)
    まとめると、ミルクを上げる前におしっこを出す事。ミルクは頬に向けて注射器で飲ませる事。少し大きくなれば哺乳瓶で飲めるようになります。体温を下げないように注意する事。哺乳瓶は飲み口がゴム製なので歯が生えてくると噛みちぎっちゃいます。気を付けて見てると噛んでるのがわかるのでそうなった時はまた注射器に戻す事もありです。
  • アネモーネ(42歳)
    タオルは構成がループ状になってるので、爪が引っかからない様に柔らかい布を使えば良いですよ。
    生後間もない子猫は爪を出し入れ出来ません。
    古くなった洋服等の生地(クロス)なら、うっかりミスで大けがにつながる事は少なくなります。
    クロスはぼろ布なので汚れたら捨てられます。
  • ベル(44歳)
    保護したら、何よりも一番に動物病院へ連れていってください。そこで、生後何日頃なのか?もだいたいわかるし、健康状態をまず診察してくださいます。
    猫を飼ったことがありません。と、話せば、どうすればいいのか?はたまた、相談にも乗ってもらえるので、心強いと思いますよ。
  • ベル(44歳)
    生後間もないなら、2、3時間ごとにミルクを飲ませないといけません。尿や便の排泄を促すこと、体温の管理も必要ですね。
    ペットショップにグッズもたくさん置いていますが、保護ということなので簡易で代用できるもので問題ないです。
    ミルクは猫用のものを。吸うことを覚えず母猫から離れてしまっている子は吸うことを知りません。その時は注射器。吸うことを知ってる子は動物用の哺乳瓶の方が飲みやすいかも。乳首時は色々あり先の細いものを用意してください。
  • ベル(44歳)
    保護の心積もりとしては、生体に名前をつけないこと。愛着がわきますからね。里親を探すことをメインにしているなら別れが辛くなります。
    赤ちゃんの時は貰い手もすぐに見つかりやすいです。健康状態をきちんと管理しいい状態を維持しましょう。また、経過するにつれて必要な予防接種や血液検査、場合によっては去勢手術などをしておくと里親さんも見つかりやすくなります。
    ただ、費用が伴いますのでその点は充分に検討してくださいね。
    私も家に猫がおり保護した子をそのまんま育ててますので、慣れないこともあって大変だと思いますが、保護してくれたのが優しい貴女でよかったです♪( ´▽`)
  • ルチア(22歳)
    授乳や排泄、体温保持について、皆さんが細かく書かれているので、私はボランティアさんから聞いた注意点だけ。
    生後二日ということなので、まず大丈夫だと思うけど、もう少し大きくなってる子は感染症などに注意。
    犬猫、下手すると人間にも感染する病気もあるので、お世話した後は必ず手や道具を消毒して、すでにペットを飼ってるなら隔離し、子供さんも近づかないように。
    どなたかも書かれていたけど、まずは動物病院で健康診断してもらうのが一番。
    保護してあげるのはいいことだけど、まずは人間の安全確保を。
  • シャーロット(99歳)
    私の知り合いも保護猫の御世話、里親探しなど積極的にされる方がいますが、まずは動物病院へ!
    感染症など命に関わる仔もいたり、寄生虫がお腹に湧いてる仔もいたりしますので。
    動物病院でも、保護猫を毛嫌いする医師もいてまして、知り合いが追い出された事があります。
    お医者様選びも一苦労です。
    ネットなどでの里親募集は、紙一重で虐待目的で近付く方もいますから用心!
  • ジャンヌ(29歳)
    母がチビ猫を拾ってきた時は段ボールにタオル敷いて世話しました。目が見えてなかったので危なかったので。
    スポイトでミルクあげました。
    ミルクは3時間おき。
    タオルは頻繁に変えて洗濯。
    当時2匹猫を飼っていたので(今は3匹)そのうちのメスがなんやかんや見にきてました。
    鳴いたり暴れたりしたら抱っこしたり様子見ましたが、静かなら寝てるのかなとそのまま放置。
    メス猫と一緒にそばに寝てました。プチ母親体験。
    スポイト卒業してお皿で飲めるようになってから、里親探し(オス猫がチビ猫を嫌がったため)。勿論病院も連れて行ってましたよ。
    助けなければカラスの餌でした。
    母はカラスのくちばしに咥えられたチビ猫を見て咄嗟に追い払ったそうです。弱肉強食とはいえ…助けて良かったと思ってます。
  • べツィー(45歳)
    野良ちゃんは成猫子猫に関係無く病気持っている確率高いので即動物病院に連れい行く事と獣医が言ってました!
    きっと子猫なら適切な指導あると思います°.*\( ˆoˆ )/*.°
    私は無類の動物好きなんでそういう心優しい方がいらっしゃるのが嬉しい♡
  • リリス(69歳)
    みなさんコメントどうもありがとうございます。。
    お返事が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
    わたしも動物好きなのですが、好きだ、可愛い、だけで飼ってもいいものか悩みます、子供もいますから、家族全員で可愛がって愛情かけてあげたい、と思います。
    今回の件で、「もしも、小さく弱っている動物を保護したら……」ということを子供たちと話し合いました。
    子供たちも、「助けてあげたい」と言っており、子供たちの気持ちも聞くことが出来ました。
    わからないから、と言って、遠巻きに眺めているだけでなく、出来ること、必要なことを判断出来る知識を持ちたいね、と、話をしました。
    また、同じような機会があったときは、最善な行動が出来るようにしたいと思います。
    嬉しいコメントをどうもありがとうございました。

猫のセイフティネット

私も保護猫飼ってます。今は二匹目で、生れて1歳未満の女の子

もともと一人暮らしの高齢者のお宅で多頭飼いされていたのですが、飼い主が要介護になって飼えなくなったのでボランティア団体が保護して、私が里親になったものです。

そこでは高齢の飼い主が猫に避妊手術などを受けさせないまま放置していたら手に負えないほど増えてしまい、要介護状態になってようやくSOSを発信して保護されることになりました。

最近は「猫ブーム」などと言われて猫を飼う人が急速に増えてきているのですが、猫を飼うことだけではなくて、飼えなくなったときのことを想定した「猫のセイフティネット」も同時に整備してもらいたいと思います。

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