止まらない禁断の恋~大好きな先生。 先生として好きだったのに。

高校を卒業して田舎から少し都会の専門学校に進学した私。
 
 
高校の時に初めて彼氏ができて8ヶ月になった時、遠距離になった。
 
 
新しい土地に引っ越して3日後に入学式。
 
 
新しい土地で一人暮らしをしながら片道二時間離れた彼氏になかなか会えない事が寂しい・・
 
 
会いたいよ~
 
 
そんな寂しい気持ちと新しい環境の不安で毎日泣いていた。
 
 
そして入学式。
 
 
「どこ行けばいいの?」
 
 
独り言を呟く。すると
 
 
「そっちじゃないよ!」
 
 
誰?
 
 
振り向くとスーツを着た30才くらいのおじさん。
 
 
「新入生だよね?」
 
 
「・・はい」
 
 
「会場はあっちだよ?」
 
 
「ありがとうございます。」
 
 
これが出会い。

…………

概要

▼2014年7月20日時点▼ ネーム:レミ
年齢:99歳
ブログ開始:2014/7/10(41記事目・継続中)
ステータス:急上昇中

 レミさんは高校卒業後、専門学校の情報科に入学しましたが、来る日も来る日も簿記の勉強ばかり。簿記が苦手なレミさんは授業のテストは白紙で提出。当然居残りで補習を受けます。

 でも担当の先生はとても親切で、丁寧にマンツーマンで教えてくれます。補習を受けているうちに、だんだん簿記も先生も好きになっていくレミさん。

 そんな折、いつものように補習を受けている最中に、高校のときに付き合っていて卒業後は遠距離恋愛をしているゆうじからメール。

 「言いにくいんだけど、距離おかない。」

 目の前が真っ白。先生に「どうしたの?」と聞かれて思わず涙がボロボロでてしまいました。

 涙が止まらないレミさんに先生はそっとハンカチを差し出し、その後

 ギュッウ

っと抱きしめて頭をなでなでしてくれました。

 そして先生はレミさんを車で夜景がキレイな山の上に連れて行ってくれました。

 「キレイだろ」

 「うん」

 「もう1ヶ所行くよ?」

 「どこ行くんですか?」

 「秘密♪」

 そしてしばらくして着いた場所は、真っ暗な夜の海岸

 海岸に着くと先生は車から降りて浜辺に行きレミさんを手招きします。

 「レミ!おいで!」

 そう言って先生は靴を脱いで裸足になりズボンをまくり海に入りました。

 え?入るの? 最初はとまどいましたが、しぶしぶレミさんも靴を脱いで足だけ入ります。

 「冷たっ!」

 「ハハハハハ(笑)」

 「レミ!叫べ!」

 「え?」

 「バカヤロ~!って叫べ!」

 「え?何それ?青春ドラマみたい(笑)」

 「叫べ!スッキリするぞ!」

 「・・バカー!」

 「声小さい。もっと大きく!」

 「・・バカ~!!」

 「いいね!」

 「(笑)・・バカ~!!バカ~!!」

 「バカヤロ~!!ゆうじのバカ~!アホ~!なんなのよ~!ひどいよ~!ひどい・・。うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~!!!」

 そしてレミさんはその場に崩れ落ちます

 「レミ!」

 先生が走ってきて私をまた優しく抱き締めた。

 「頑張ったな。」

 「うん・・。先生ありがとう。スッキリした。」

 そしてレミさんは先生と微笑みあいました

感想

 ……ということです。禁断の胸キュンエロです

エッチ指数:60%

止まらない禁断の恋~大好きな先生。 先生として好きだったのに。(GIRL’S Talk Blog)

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