犬の避妊手術のメリット・デメリットを教えて下さい

犬を飼ってる人に質問です。避妊手術はやりましたか?

来月から犬を飼います。
里親の団体さんから譲り受けますが避妊手術はしていません。
メスです。
避妊手術のメリットデメリットを考えていました。
参考までに聞かせてください。

ナギサ(99歳)

  • ナギサ(99歳)
    避妊手術はしている56
  • ナギサ(99歳)
    避妊手術はしていない17
  • ナギサ(99歳)
    避妊手術はやったものの後悔している2
  • ナギサ(99歳)
    避妊手術をやらなくて後悔している3
  • シャーロット(34歳)
    トリマーとして個人的には、妊娠・出産をさせないのなら避妊した方が良いのではないかと思います。
    大きなメリットは、「生理が無くなる、生殖器の病気にならなくなる、発情期中の精神不安定が無くなる」です。
    犬の場合、発情期になると人間と同じ様に生理があり約1カ月続きます。自分で舐めてキレイにはしますがポタポタ滴が垂れたり、座った時は床に付いたり、抱っこした時に服等に付いたりもします。
    出血がある状態だと散歩で出会うオスがものすごく反応して追いかけ回されます。
    発情期中に乳腺炎になる子、トイレ以外の場所でオシッコするようになる子、怒りやすくなる子、生理痛があってお腹を痛がる子、撫でると身体をクネらせる(オスを受け入れようとする行動)子が多いです。
  • シャーロット(34歳)
    もちろん、デメリットもあり、主なものは「麻酔の危険性、術後の経過不良、妊娠・出産をさせられない」です。
    身体が小さければ小さいほど麻酔の量の調節が難しくなるのでリスクは高くなります。
    手術もメスは開腹手術になるので、睾丸袋に穴開けて睾丸を取り出すだけのオスよりリスクはあります。
    ただ、高齢になってから生殖器の病気になって手術する場合、加齢で弱った腎臓・肝臓・心臓等の臓器への負担が大きく、若い時の手術より遥かにリスクは高く、最悪、手術出来ない場合もあります。
    「避妊手術しておけば良かった」と後悔される飼い主さんもいらっしゃいます。
    なので、私個人としては避妊手術をお薦めしてしまいますし、ウチの子も避妊しました。
    でも、ココで薦められたからと手術するのではなくて、ちゃんと獣医さんの話をしっかり聞いて、ご家族ともしっかり話し合いをした上で結論を出してくださいね(^^)
  • イザベル(101歳)
    メスを飼っています。
    半年に一度生理が来ます。自分で舐めとりますが、やはりこぼれてしまうのでラグとか色々汚れます。その時期は、怒りっぽいですし。
    発情しますし可哀想で。。
    他の友達を見ていると子宮の病気になり摘出するワンちゃんも多いので、小さいうちに手術してあげた方が良かったなと思っていますが、こんな小さな身体にメスを入れる事も不安で、たまに悩んでいます。
  • サナ(38歳)
    私も今6ヶ月前の犬を飼っています
    家はオスですので参考になるか分かりませんが去勢予定です

    犬仲間さんから言われたのは手術出来る月齢になったら直ぐにしないと癌など含め他もの病気の率が上がるそうです
    遅ければ遅いほど手術の意味は避妊だけとの事でした
    ブリーダーさんも同じ意見でした
    獣医の先生はオスなので発情時の時大変だからした方がよいですね〜くらいでした
    本当はお嫁さん探したかったんですが長生きしてもらいたいので獣医の先生の許可が出たら直ぐに手術予定です
  • レオナ(24歳)
    オスです、
    小さい内に手術すれば良かったと後悔しています。

    結果的には9歳で去勢しました。
    去勢は可哀想だし、発情期だし仕方ないかなと思って最初はしませんでした。
    9歳になってから、会陰ヘルニアを患ってしまい糞が中々出なくなったり、排便時にキュンキュン鳴いたりして、とても可哀想な状態になりました( ; ; )
    通院もしましたが結果的には、手術をする事になり、同時に去勢を勧められ去勢しました!
    手術前の通院費や、手術代も含め10万以上は掛かりましたよー。
    金銭的に負担もありましたが、ワンちゃんが苦しんでいるのが1番可哀想でした。
    去勢することで、病気のリスクが減るので今思えば早めに去勢すれば良かったとなぁと。
    去勢のみだと2〜3万ですし。
    太りやすくなるというデメリットもありますが、長い目で見ると去勢の方が私は良いと思います。
    会陰ヘルニアも、去勢することによってリスクが減らせます。
  • メリッサ(34歳)
    現11才と7才だった仔の女の子です。
    避妊手術自体には病気を避ける意味も有りますが、7才の仔が子宮蓄膿症になってしまいオペをしました。

    オペ自体は成功しましたが術後癲癇(オペの次の日)で亡くなりました。
    元々我が家生まれの未熟児仮死状態で生まれた子だったのでその犬種の中でも小さめだったのも有り主治医にも「オペしなくても死ぬの待つだけになる。でもオペしたからって耐えれる体力があるか解らないからさ最悪を覚悟しておいて欲しい」と言われてた状態でのオペでした。
    避妊をせずに子宮蓄膿症になったら軽いうちに見つかればまだ助かる見込みは有りますが、最悪なケースだとうちの仔みたいな状態になる事もあります。(でもうちの仔はまだ軽いうちのオペでしたがね・・・)
    かかりつけになる獣医さんとしっかり話し合う事が一番だと思います。
  • ヒナタ(35歳)
    出産をしないのであれば、早いうちに手術した方が良いと思います。
    病気でもない体にメス入れるなんてエゴだと言う意見も時々ありますが、そうなるとペットを飼う事自体エゴですから、それならわんちゃんの為にも手術に耐えられる体力があるうちに手術した方が良いと思います。
    避妊してない女の子は乳腺腫瘍や、高確率で子宮蓄膿症になります(6歳以上で6割以上とも言われ年齢ごとに更に上がります)
    子宮蓄膿症は膿を排出しないタイプだと発見が難しく気付いた時には手遅れで本当にあっという間に亡くなってしまいます。また、高齢で手術を諦める場合もたくさんあります。
    避妊をすると発情のストレスが無くなりホルモンが安定することで寿命が延びたり、女の子は糖尿のリスクも下がります。
    避妊手術をするならば、オペ前の血液検査をしっかりやってくれる病院を選んだ方が良いですよ。
    手術の一番のリスクは麻酔アレルギーなので、確実ではありませんが、血液検査をすることで麻酔アレルギーが出た場合に自己回復能力があるか無いかを予測できるので事故が起こりづらいです。
    避妊手術で亡くなる原因は麻酔アレルギーが一番なので…
    わんちゃんとの毎日、楽しみですね(^ ^)
  • ミツキ(88歳)
    チワワ14歳♂です。
    去勢してません。

    いつか、お嫁さんがきたらいいなー。って思いで手術はしなかったのですが…
    なので去勢のメリットデメリットは分かりませんが。
    何も問題なく今まできました。
    散歩に行っても臆病な犬なので他のワンちゃんに近づく事もなく。
    家飼いだけど、うるさくしたりする事もなく。
    現在は年もとってきたので腎臓は悪くなりましたが…
    ただ、いつかお嫁さんを~と思って手術しなかったのに年寄りになってしまい、1回も女の子と関われなかったのは可愛そうかなー…とかは考えてしまいます。
  • ケリー(30歳)
    うちも迷いましたが避妊手術しました。
    メリットはヒートが無いので旅行の予定が立てやすい。
    婦人科の病気のリスクが減る。
    デメリットは太りやすくなるので体重の管理を気を付ける。
    術前に麻酔に耐えられるか検査をしてからオペをしてもらいましたが麻酔から覚めるまで心配で旦那さんと病院近くのカフェで待機していました。
    無事に目が覚めてくれましたが、そのまま目覚めない子もいます。
    お迎えしたブリーダーさんも「手術は慎重考えてからにして」と言っていました。
    ここの子たちも麻酔の影響で何匹か亡くなっているそうです。
    通常、術費は3~4万ですが術後の痛みが可哀想なので(抜歯もしたので)オプションでモルヒネ(湿布タイプ)のものなどを使用し術代は7万超えました。
    今は、やって良かったと思っていますが「必ずやった方がいい」とは言えないです。
  • ミライ(31歳)
    2才のオスをパピーから飼っていて生後6ヶ月に入る手前に獣医師から手術可能と診断をもらったので去勢しました。
    つい先日4才のオスの保護犬の里親になりました。受け入れる際に去勢をするかしないか里親が選択出来るので手術してもらうことにしました。
    オスに関しては病気にかかる確率より麻酔のリスクの確率の方が高いそうで、マーキングや脚をあげてオシッコするのを防ぐのならタマタマがおりてきてすぐじゃないとですね。
    2匹ともかなり迷いました。
    メスなら迷わず避妊手術を選びます。
    子宮と卵巣の病気を患うワンちゃん多いです。
    保護時の環境やワンコの体調によって手術のタイミングもありますね。
    保護犬の診察に慣れている獣医さんを紹介してもらうといいですよ(^^)
  • エリアーヌ(50歳)
    今は11歳で7歳の時に避妊手術しました。
    出産させようかな、と迷っている間に適齢期過ぎてしまい、さらに想像妊娠する子で母乳が出たり、生理が終わりかけるとマウンティングしたりするので避妊手術しました。
    婦人科系の病気のリスクは下がります。
    そして出血の後始末の煩わしさがない。
    太りやすくなるのが難点ですが、
    手術して良かったと思います。
  • モモ(33歳)
    うちは男の子と女の子が居て、わたしとしては産ませたかったんですが、病院で『初潮が来る前に避妊手術したらガンのリスクがかなり下がる』と言われたので家族で話し合って女の子だけやりました。
    子犬はまた飼えばいいから、この子が病気にならないようにしてあげようと。
    2日ぐらいの入院でした。傷も全然わからないし、今9才ですがとっても元気です。
    が、知り合いのところの男の子は去勢手術のあと少ししてから、仕事から帰ったらお腹パンパンに膨れて仰向けになって亡くなってたそうです。去勢手術が原因かはわかりませんが、全身麻酔ってやっぱりリスクがあると思います。
  • ソフィー(29歳)
    出産させないのなら初潮がきたら手術するのを医師に勧められて受けさせました。
    病気のリスク減が一番のメリットかな。デメリットは麻酔。小型犬だったから心臓への負担が心配でした、でも信頼出来る医師だったし。
    柴犬の時は良い血統だったから出産させようとしたらしいですけど、流産してしまい子宮摘出。
  • アルダ(99歳)
    メス犬を飼ってます。
    私も悩みましたが、トップブリーダーや医者など沢山の意見を参考にして避妊しない事に決めました。

    まず子宮の病気は確率の問題です。人間と同じように考えれば手術時やその後のリスクを考慮すると何もなければ手術しないほうがいいに決まってます。
    子宮以外でも病院になる時はなりますから
    参考までに
    ブリーダーの意見では避妊手術はしない方がいい
    医者の意見は人によって違いました。感じたのは手術料などお金優先で進めるところがある、ペットとして飼い主が飼いやすい方法を優先するなら手術した方がいいという事だと思います。
  • ヨランデ(25歳)
    今、自分で飼ってるのはオスですが去勢手術済みです。
    過去に実家でも何頭か犬を飼ってましたが、メスもいましたが皆避妊手術しました。
    他の方のコメントでもありましたが、今後の病気を防ぐ意味でもあるし、私はさせた方が良いと思います。
    こればっかりは、飼い主さんの考え方しだいですが、繁殖するつもりがないのならワンチャンと共存していく為にはさせた方が良いと私は思います。
  • シルヴィ(57歳)
    うちは今までどのコも去勢も避妊手術も受けていません。
    出来れば子犬を産んで欲しかったし、その子たちを全て飼う気でいるので。(中型の大きいタイプだったので大体一度に2、3匹しか生まれなかった)
    結果今のコは血が濃いのか繁殖能力がないみたいですが、運良く生殖器の病気をするコもなく、みんなすくすくと育ち旅立つコは旅立ちました。繁殖期はちょっとうるさかったですが、女の子の方が興味なかったようで相手にしなかったり交尾拒否等していたのでそんなに大変じゃなかったです。
  • ミライ(41歳)
    うちは今の子はしてません。男の子です。2キロちょっとで小さいのと、注射のあと具合悪くなったりするので、怖くてできません。もう8歳です。
    前にいた子は去勢してましたよ。男の子でした。やはり太ったかな。落ち着くと言われたけど、そんなに変わらず(^◇^;)
    私はメスなら必ずやるだろうなぁと思います。ヒートは大変そう。
    ドッグランなんかには、去勢、避妊手術してないといけないんじゃないかったかな。
    納得いくまで、獣医さんによく相談した方がいいと思います。
  • アヤメ(38歳)
    保健所からメスのわんちゃんを引き取り飼ってました。
    避妊する予定はなかったのですが、発情期の時期に庭に野良犬が塀を飛び超えて(かなり高い塀でした)入ってきました。

    現場は目撃しておらず、すぐ気づき追い払いましたがすぐに病院に連れて行き洗浄してもらいました。
    病院の先生いわく、「犬なんて一瞬で事が終わるよ」との事でまた入り込まれたら…と怖くなりました。
    フェロモン?の匂いでオスが寄ってくるそうです。
    散歩中でも飛びかかられたらアウトだそうです。
    怖くてすぐに避妊させました。
  • ナツキ(30歳)
    うちは母が「子を産ませてあげたい」と避妊手術をするのを嫌がったのでしていませんでしたが、中年犬になってきて、子宮蓄膿症になってしまいました。
    うちは手遅れになる前に発見して無事手術後歩けるようになりましたが、発見が遅くなると手遅れになってしまう事も多く、子宮が破れて腹腔に細菌が漏れ出た場合、腹膜炎をおこし短時間で死亡します。
    今からお迎えなので中年になるのは何年も先かもしれませんが、避妊しない場合は覚えておいて欲しいです。
  • リサ(100歳)
    私はオスですが去勢しました。
    メリットデメリットは調べましたし、いろんな方に聞きました。
    去勢して体調悪くなったり最悪なくなる子もいます。
    でも去勢、避妊手術したら防げた病気の方が怖いのでやる事にしました。
    私は七ヶ月でやりましたが…全身麻酔をするので本当に心配でしたし病院で別れた後は号泣しました。
    でもやってよかったって思える!と信じてやりました。
    女の子は生理あるし人間と一緒で生理痛もあるし全く後尾をしていないのに想像妊娠もします。
    鮮血があるシッコで男の子は興奮したりします。
    飼い主は突然スイッチが入りビックリします。
    去勢していりと興奮度は少ないですが…。
    知り合いが生理中のワンちゃんを連れてきてマナーベルトもせず来てビックリしました。
    帰っても興奮していたので大変でした。
  • アメリア(25歳)
    メスの小型犬を2匹飼っています。
    どちらも1歳未満で避妊手術しました。
    歳をとって子宮系の病気になり、体力も無いのに手術させる方が辛いと思いしました。
    生理もなく楽ですし、体調のムラがなく更に元気になりました(^_^;)
    デメリットは特に思いつきませんが、健康なのに手術をさせてしまうという事くらいでしょうか。
    メスを飼ってる人に子宮に膿が…など子宮の手術した話を良く聞くので体力的に大丈夫ならぜひしてあげて下さい(>_<)

コメントを残す




Menu

HOME

 TOP