家事や子育てが「仕事」であるという言い方に違和感

ものすごく不思議なんですが、なぜ育児や家事が仕事になるのでしょうか…

仕事は、仕事。家庭は、家庭。ではダメなのかな?

アリッサ(35歳)

  • フローラ(42歳)
    家事手伝いだって仕事になるのでは?
    職業欄に「主婦」と書くこともあるし。
    官公庁の公式統計上は「無職」(年金生活者、失業者、住み込みの家事使用人(お手伝い、書生など)、主婦など)だけどね。
  • アリッサ(35歳)
    「家事手伝い」は、無職じゃ恥ずかしいからそう表現している人の割合が多いような気がします…
  • マナミ(29歳)
    専業主婦・主夫は法律上は「家事従事者」として、例えば交通事故の被害にあて休養を余儀なくされた場合は、一般的に女性労働者の平均賃金相当の損害賠償の請求が可能です。
    2年前に交通事故にあいましたが、相手の方もトピ主さんのような考え方なのか、家事の損害賠償に納得がいかず、示談不成立で裁判にまでいきましたが結果は私側の主張が認められました。
    実際に法廷の場で「家事従事者」としての損害賠償が認められ私の認識も変わりました。
    余談でずが 仕事だと思えば家事が楽になりました。
  • フラン(30歳)
    それは、損害賠償で被害額算定のための便宜上の話であって、実際は「仕事」ではないでしょ。
  • マナミ(29歳)
    それは「仕事」の定義次第ですが、家事は少なくとも社会的に評価される価値を生み出す「労働」として承認されている、ということです。
  • エミリ(100歳)
    家事や育児を対価を払って他人に頼んだら、頼んだ相手は家事・育児を「仕事」としてやってくれるんですよね?
    なぜ、家庭内ですると突然仕事では無くなるの?
    家庭内でお金が発生してないと仕事じゃないと言うのはおかしなことではないですか?
    家事は仕事じゃないと言う人は全部一度外注に出したらどうかな?
    金額考えたら仕事だなって感じると思うのだけど。
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  • アリッサ(35歳)
    自分の家庭のことだからこそ、それは仕事ではないと思うんですよね…
    わたし自身も家事していますが、仕事と思ってやっていないですし(*Ü*)

    ちなみに、外注に頼んだ時の金額をそのままいただくとしたら、もっと潔癖症の方のお家並みに家事しなきゃならないから比べられません(汗)
  • エミリ(100歳)
    潔癖症の人並みの掃除を家中頼んだら、とても普通のサラリーマンじゃ払い続けられる金額ではないですからね。
    潔癖症並みにしなくてもお皿を洗うと言う行為が労働じゃないならなんなんでしょう?
    パートで皿洗いに行けば当然お金は発生するし、誰もが賃金相当の価値ある労働と認めるのに、家の中でやったらそうじゃないとはもう理解の範疇を越えますね。
  • アリッサ(35歳)
    家で皿を洗ったら、それは生活だと思います。
    小さい頃から、お皿を洗って労働なんて思ってやったことないです(*Ü*)
  • ベッツィ(37歳)
    あー‼でも、分かります‼
    男性が我が子の世話しただけで「イクメン」ってことさら言われて、おかしいというトピを以前見ました。
    自分の子供なんだから当たり前のことであって男が何かしたからって褒めたたえることではないって。
    親としての義務ですからって。
    すごく納得しました。
  • マイコ(37歳)
    私は仕事でもボランティアでも訪問介護で人の家の家事をしました。
    潔癖症程完璧である必要は利用者さんにもよります。
    完璧にしてもしなくても賃金は同じ。
    恐らく家政婦さんも家庭の主婦も同じです。
  • リエ(25歳)
    でも、自分の家の中の家事を「仕事」というなら、世の中『無職』なんて一人もいない事になるね。
    どんなグータラな人でも、なにかしら家事に携わってるよ。
    あ、寝たきりの人は無理?
  • エリーヌ(40歳)
    その辺の若い男のニートが働くのやなんで家族のために家で掃除してるんです!っていったらそれは「仕事」なのか?笑
    絶対仕事しろよって批判されるじゃん。

    ていうか別に仕事です!ってムキになる必要あるの?
    仕事じゃないけど頑張ってます!でいいんじゃないの?
    下手に仕事だ、仕事だって騒ぐからややこしくなるんじゃ。
  • フラン(30歳)
    仕事じゃないよ。
    だって、そう呼ぶのは勝手だけど、そう言われたところで特に税金払って公のためになってるわけじゃないじゃん。

    そう言うと上から目線って言うけどそうなんだから仕方ないよ。
    言われるの嫌なら働けばいいのに。
  • レイカ(28歳)
    フランさんや主さんの言っている事は分かるかも。
    家事や育児は仕事ではない。
    私もそう思ってる。
    でも専業主婦だって毎日大変。
    それも分かる。
  • フラン(30歳)
    確かに大変。
    それは認めあっていきたいよね。
  • フウカ(50歳)
    家事、育児を仕事では無いという人は家事も育児もしたことの無い人なんでしょうね。
    私は兼業ですが、正直仕事に行ってる方が楽って思うこと多々ありますもん。
  • アリッサ(35歳)
    わたしも兼業ですが、フウカさんとは逆で、家のことをしている方が楽です(*Ü*)
  • アイ(30歳)
    どちらかというと、その考え方わかる気がします。
    お給料発生しないから、かなり手抜きしてるし(笑)
    一人暮らししてたら、家事は自分でしなきゃならないことですもんね。
    自分のことだし、生活です。
  • アリッサ(35歳)
    自分のことだけでなくても、家族や家庭のことは愛情や思いやりで成り立つわけで、わざわざそのことを認めてもらうために仕事と同等扱いしてもらわなくても良いと思うのです。
  • シェーラ(29歳)
    家事は絶対やらなければいけない行為であって、呼吸のようなものという認識なのでしょうね。
    でも家庭のことってやらなくてもいいんだよ。
    ごみ屋敷だって生きてはいける。
    それでもやるのはプラスアルファの行為であって、呼吸にように自然な行為ではない。
  • アリッサ(35歳)
    そのプラスアルファを認めてもらうためにわざわざ仕事!って言う必要がないと言うか…自分や家族のために家事をしているわけで、そんなアピールをしないと胸張れないのかな?ってなります。
  • エリザベッタ(37歳)
    仕事は仕える事、なので家族に仕えるか会社に仕えるかの違いでどっちも仕事。
    金銭が発生するかは関係ない、
  • アリッサ(35歳)
    そういう意味ではないんですよね〜(´-`)
    気持ちの問題です。
  • リンカ(29歳)
    気持ちの問題という主の方が曖昧。
  • アリッサ(35歳)
    家庭のことは愛情や思いやりで成り立つわけで、わざわざ仕事と同等扱いしてほしくて仕事!って言わなくても良いと思うのです。
  • イヴ(18歳)
    無職の人は家事を仕事だと思ってるでしょうね。
    私はして当たり前の事だと思ってるのでそうは思えませんが。
  • アリッサ(35歳)
    確かに、無職の人の方が仕事だって言う方が多いかもしれません。
  • アナベル(37歳)
    仕事とは経済的報酬が発生するものとするならば、仕事じゃないですね。
    でも、家事は家での無償の仕事じゃないのかなって私は思うけど。
  • アリッサ(35歳)
    仕事って言われると、嫌々やっているのかな?って思ってしまうし…
  • シャルロット(36歳)
    正直、嫌々やってます。
    やらなくていいならやりたくない!(笑)
  • アリー(90歳)
    育児や家事は仕事ではないけど、労働であることにかわりはないかな(;^_^A
    私は主人と生活のための労働を分担しているって感じです。
    まぁ、家族で生活を営むためのことだから私の任務って感じ?
  • アリッサ(35歳)
    わたしの仕事や労働のイメージがあまりにも重たいものなのかもしれませんね(´-`)
  • ヒカリ(30歳)
    そんな気になることかな(笑)
    専業主婦だけど、家事育児の事でちょっと揉めた時に旦那から家や子供のことはお前の仕事だからしっかりやってくれ、って言われましたよ。
    ただでさえ専業主婦は寄生虫やらニートと同じって言われちゃう存在だから、そこに意味を持たせるためにも仕事だって言い張るくらいはいいんじゃないかい?
    てか言わせてくれよ(^^)
  • アリッサ(35歳)
    そんなことわざわざしなくても、家事や育児が大事なことはみんな知っていると思うんですよね。
  • エリザベッタ(34歳)
    仕事=お金を得るために仕方なくやってる・しんどい・今のしごと嫌い…等々
    仕事に対してマイナスイメージがあると、育児・家事をそれと同等にされるとなんだかモヤっとするのもわかります。
    でも、「仕事してないだろ」「働いてないだろ」と言われると「サボってる・楽してる」と言われているようで、それもなんか違うんだけど( •́ㅿ•̀ )て思ってしまうんですよね。
    私みたいに育児・家事に追い込まれると「家事育児を仕事認定して!」と思ってしまうんです(笑)
  • アリッサ(35歳)
    家事も育児も愛情や思いやりで成り立つものなので、わざわざ仕事!なんていう方が勿体無いですよ〜
  • リュシー(99歳)
    家事好きか嫌いかによると思います
    家事が嫌いだったり、仕事が忙しくて家事が辛かったら「仕事」と思わないと家事やってられない
    逆に家事が好きだったり、家事をしてると楽しいと思えるなら主さまみたいにいられるんだろうな

    私は残念ながら家事は仕事と割り切って嫌々済ますタイプです
  • アリッサ(35歳)
    仕事だと思ったら、ほぼ1日中仕事してることになるからしんどいです(笑)
  • スーザン(34歳)
    もうこれは、本当、解釈の違いとか価値観の違いですよ。
    家事を仕事と思うか、思わないか。
  • アリッサ(35歳)
    まぁ、そうなんでしょうね。
    わたしからすると、家事育児を胸を張って言える方がかっこいいと思うのです。
    そして、子供の立場で育児は仕事なの?と言われると、何だか切なくなります。
  • レイ(27歳)
    もし無人島に行ったとすれば海行って魚捕まえるのも仕事、寝床を作るのも仕事、作物を育てるのも仕事、料理も仕事、育児も仕事、全部仕事じゃないですかね?
  • アリッサ(35歳)
    それは普通に言う社会的な意味での「仕事」ではないですね。
    自給自足で生活したい人って、社会的な意味での仕事のしがらみが嫌ってのもありそうな気がするんだけど、違うのかな?
  • マルセル(36歳)
    専業ですが、家事は家事。育児は育児。仕事は仕事と思ってます。
    だけど、たまにここ(GT内)で専業は仕事してなくて楽ね!的なニュアンスで書かれる方もいるので、
    家で子供のために、夫のために、しっかりやるべき事をやってるんだよ!
    専業=楽して暮らしてるわけではないよ!業者に頼んだら月○万かかることやってんだよ!
    って意味も仕事という表現にはいってるのかな?と思います。
  • アリッサ(35歳)
    そういう意味でわたしは捉えているんですが、仕事と言っちゃうと逆に家事や育児の持っている愛情や思いやりの側面が表現できなくてもったいないいなって思うんですよね。
  • シャーロット(38歳)
    家庭で奥さんがおうちの事をしっかりやってくれているから旦那さんは仕事に精がだせる…っていう考え方もあるよ(*’ω’*)
    だから、奥さんがやってる家事全般は外で働くご主人の最大のサポート!っていう意味合いでの「仕事」でどうだろうか!!!(*’ω’*)
  • アリッサ(35歳)
    家事も育児も、男性女性どちらもやれば良いのに、なぜ女性よりなんでしょうか(_ _)
  • ルウ(51歳)
    「仕事」というからごちゃつくんですよね。
    対価が発生しないのに何故?って思うのでしょう。
    家事育児も労働と思えばいいんじゃない?

    よく家事って家のことでしょ?
    独身でも洗濯や掃除やってるわよ。
    っていう人がいますが、主婦が家でやってるのは家族全員分です。
    もちろん自分の洗濯物は自分で洗濯するご主人もいるでしょうが、4人家族で各自一人ひとりがいちいち自分の物洗濯してたら不経済極まり無いですよね。
    自分の事だけしてる人とは違う労働量だと思います。
    家族が気持ちよく過ごせて、健康に学校や職場に行けるように家の中を整えているのが専業主婦の労働です。
    目に見える対価は貰えないけど、大切な事だと思うんだけどな。
    一番大変なのは、家計が大変でしたくもないパートに行って、家の事や育児に非協力的なご主人と暮らしてる人でしょうね。
  • アリッサ(35歳)
    大切なことですよ、家事や育児って。
    そこを全く否定していないのに、仕事じゃないと言うことがそう捉えられちゃうと誤解されてしまいます。

    それと、家事や育児は専業主婦だけがすることではないです(_ _)
  • エレーヌ(37歳)
    自分の子供、自分の家庭、賃金云々じゃないとおもう。
    私は責任と義務でやってる。
    もちろん愛情あるから続けられる。

    仕事もしてますが、やはり家事は仕事だとは思いません。
    他人の世話してる訳じゃないし。
    自分の家庭だもん。
  • アリッサ(35歳)
    エレーヌさんと同じ気持ちです(*Ü*)
  • ニーナ(28歳)
    あなたがそう思うならそれでいいじゃん(^^)
    いちいち意見求めることではない
  • アリッサ(35歳)
    もっと胸はって家事や育児してます!って言う方が増えたら良いなと思って。
    余計なお節介ですかね(笑)

家事労働党に清き一票を?

最近話題の『逃げ恥』で森山みくりさんが立ち上げた「家事労働党」では、なぜか党名からの予想に反して(?)(契約婚状態から)「恋人になる!」という「恋人革命」がスローガンでした苦笑

でも、これってかなり“今風”な気がするんです。

主婦がしている家事や育児の価値を認めてパートナーや企業や国は正当な対価(賃金)を払え!というのは昔からのフェミニズムのスローガンなわけです。

ただもっと根本的なことを言えば、お金を払うということは相手の価値を認めていることの一つの表現の仕方であって、愛情をもって世話をしたりケアしたりするのも相手の価値を認めているからこそできるわけです。

私がみくり&平匡ペアが新鮮だと思うのは、夫婦の関係を「金か愛情か」みたいな昔ながらの対立項で語るのではなくて、それは表面的な問題で、もっと根本にあるのはお互いに相手を尊敬して大切に思い価値を認め合うことで、それが成り立っていれば自然にお金も愛情も互いに納得のいくように公平に交換・配分される、ということを描いているところだと思います。

こういうふうに、相互承認の話にもっていくのが、SNS時代のイマフウなかんじだと思いました( ̄ー+ ̄)

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