旦那がブラック企業を退職したら後になって損害賠償を請求された

主人がブラック会社をやめて1年。その会社から損害賠償請求が届きました。

内容は1〇〇万円を期日(数週間後です)までに支払うようにとのこと。
払わなかったら保証人に請求するとのことです。…

エミリア(101歳)

主人はITのエンジニアです。
主人は器用貧乏で、仕事はできるが収入より居心地のいい会社を求めて働くタイプなので、ブラック会社で安月給でこき使われているのに嫌気がさして4年で退職しました。
ブラック会社は優秀で安く働いてくれる主人が辞めたことで収入源がなくなったわけです。
社員は社長、主人、あとは何も知らない若い子で戦力にならず、そして契約社員が数名です。
ちなみにブラック会社の社長は口約束で忘れっぽい方なので、退社も申し出した当初は円満だったのですが、主人の送別会の席で『俺は(退職)了承してない!損害賠償請求してやる!』とキレたらしいです。
そして退社1ヶ月後に損害賠償請求をするというメールが届いてます。
新しい会社は良くしてくださり、今の会社の社長さんが主人の相談を聞いてくれ、ブラック会社の雇用契約書も目を通し『ブラック会社は労働基準法に反しているので裁判してもこっちが勝てるから大丈夫、うちの会社が訴えられたら守ります!』と言ってくださってます。
とはいえ我が家にはちいさな子供もいるし、今の時代裁判に勝っても私たちに危害を加えてくるのでは…
保証人である私の姉にどのような迷惑がかかるか、これからどんなことが起きるのか…
相談をする相手もおらず不安だけが募り、投稿させていただきました。

エミリア(101歳)

  • フローラ(42歳)
    何の損害なん?
    退職願は受理されたんだよね?
  • エミリア(101歳)
    退職願は受理されていると思います。
    『健康保険証を1週間以内に返せ』とかメール来てちゃんと期日までに送ってます(社長宅のポストに投函証明あり)し、退職してすぐに源泉徴収も届いてます。
  • エミリア(101歳)
    何の損害賠償かについては「上半期の売上」となってました。
    主人はブラック会社を退職してからも同じ現場で担当していたプロジェクトの仕事をしていました。
    ただそのプロジェクトはブラック会社の社長と得意先との交渉が破断したので3月で徹底するよう社長から言われていたのですが(、あと数ヵ月で終わるので主人は最後まで責任持って仕上げたかったのです。
    ところが社長は『仕事の現場に許可なくそのまま働いていた』と言うことで、それにともなう売上の損失分を請求してきたのかと思います。
  • セリーナ(24歳)
    その損害賠償の請求書?は弁護士を通しての書類ですか?
    それともそのアホ社長がテキトーに作ったものですか?<
    br>前者なら徹底的に戦いますが、後者なら無視します。
  • エミリア(101歳)
    たぶん後者ですね。
    弁護士の名前は記載されてないです。
    一方的に感情に任せた行動しているようなので、おっしゃるようにアホみたいです。
  • エリナ(36歳)
    社長のやり方は単なる脅しですよ。退職届は出されていて受理されたなら、今更です。
    その後に売り上げ下がったのは、あちらの力不足。それだけよ。
    てか、バカっぽい前社長だね。
  • エミリア(101歳)
    上記の方の返信で触れましたが当時の現場を撤退するようブラック会社の社長に言われ、職人として最後まで見届けたかった主人は3月に退職の旨を伝え、4月末に退職して現場に残りました。
    社長は、その後も同じ現場で働こうとした主人が許せなかったみたいです。
  • カリン(29歳)
    退職も法律に抵触するような辞め方でなく、きちんと守ってされているので、そんな損害賠償認められないと思いますよ。
  • ミナミ(99歳)
    弁護士通して内容証明で送ってきた訳じゃないなら、その損害賠償の請求は無視ですよね
    心配なら、この損害賠償は法的に有効なのか無料の法テラスにも駆け込む
    前の会社の社長さんみたいに、頭おかしい人は主と旦那さんがいくら戦っても話が通用しません。
    行政の役人とか弁護士の肩書ある人が出て行かないと、ダメだと思う。
  • ザザ(99歳)
    何もわかんないから不安になるんだと思うから、とりあえず今の会社で紹介してくれる予定の弁護士さんに、お話だけでも聞いてもらったら?
    ご挨拶がてらというか。
    そこで少し相談して、もしもの時はお世話になります、よろしくお願いしますっていってくればいいんじゃない?
  • アデリーヌ(88歳)
    専門家に任せとけばいいよ。社長もヤケクソなんでしょう。因果関係を証明できない限りあなた方が賠償する責任はないでしょう。

ブラック企業の手口

私も以前ブラック企業に勤めていましたが、ブラック企業でも従業員数名~十数名の零細企業、特にIT系を始めとした技術系の零細企業(実質ワンマン社長の自営業)の典型的な手口は、優秀な技術者を酷使しながら損害賠償をちらつかせて辞めさせないという「奴隷化」です。

零細ITブラック企業に勤めていた私の友人は、入社してからちょっとしたミスをするたびに「私のミスで会社に〇〇万円の損害を与えてしまいました」という始末書を無理やり書かされたそうです(もちろんたんなる言いがかり)

そして、ブラック労働に疲弊して1年で会社を辞めようとしたら、社長にそれまで書いた始末書の束を見せられ「辞めるんだったらこれまで会社に与えた損害〇千万払ってからにしてもらおうか」と言われたそうです。

「親の借金のかたにヤクザに売られた娘の気分だった…」と友人は言っておりました( ̄ー ̄;

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