浦島太郎の話の教訓は何ですか?

浦島太郎の話がよく分からない。

何で亀を助けたのにあんな仕打ちを受けないといけなかったのか…??…

ココロ(99歳)

甘い話には裏がある的な感じかな?
でも良いことしたのにかわいそう(^_^;)
今日Eテレ観てて思ったこと。
初めてちゃんと観たけど腑に落ちなくて
モヤモヤが残りました(笑)

ココロ(99歳)
  • リズ(31歳)
    私もまったく同じことを思いました(笑)
    恩を仇でかえしてますよね(゜ロ゜)
  • ココロ(99歳)
    同じ思いの方がおられて嬉しいです!!
    本当にそうですよねー。
    亀を助けただけなのに最後泣いて終わるなんてかわいそうです(´。;ω;`)
  • リン(88歳)
    誘われても知らない人にはついていかないようにしましょう…みたいな?
  • マイコ(99歳)
    世の中知らなくても良いことがある…とか?
  • アギー(45歳)
    玉手箱を開けなければ・・・
    欲を出すなってことなのか?
  • ココロ(100歳)
    時間は大切に、みたいな?
  • ナナコ(35歳)
    乙姫を振って帰ろうとしたから復讐されたんだよ
  • ルカ(74歳)
    乙姫にとって亀をいじめたのが人間だから人間そのものが憎かったかも?
    散々、贅沢させ手土産に「開けてはならない」玉手箱を持たせたのは、孤独を味合わすためとか?
    開けずにいても太郎の知っている人は誰一人としていないし開けたら老いてくだけのじいさんになる。乙姫の復讐かもしれない。
  • セリナ(41歳)
    浦島太郎が竜宮城が楽し過ぎて長く居過ぎて、その間、何度も帰らなくていいのですか?とも聞かれたけど、酔っていて大丈夫大丈夫と帰らなかったって話しを聞いたことがあります。
    ウソかホントか?わからないですけど
    調子に乗ってバチが当たったって話しだったのかと思ってました^^;
    でもよく考えたら、子ども向けの話にそんな内容無いのかな?^^;
  • トモコ(99歳)
    開けてはいけない箱をなんで渡すのかなーと思ってました。
    亀もどうしてそんなとことにつれて行ったのか
    やっぱりもやもやです。
  • エミリア(54歳)
    なんか昔話は
    「絶対開けちゃダメ」
    「絶対覗いちゃダメ」
    「絶対振り向いちゃダメ」
    「絶対返事しちゃダメ」
    「絶対誰にも喋っちゃダメ」
    等、約束させられて、それを破ると命を取られたり酷い目に遭う話が多いですね。
    「ダメと言われたことは絶対やっちゃダメ」という教訓として「人間、ダメだと言われれば言われるほどやりたくなるもの。」みたいなことが言いたいのかも知れませんね。
  • リズ(101歳)
    浦島太郎の教訓は、目先の快楽(竜宮城でのもてなし、飲めや歌えやの接待)にうつつを抜かし、大切なこと(現実を生きること)を疎かにした罰だという説を聞いたことがあります。
  • リンジー(99歳)
    浦島太郎はものすごく意地悪な家族と暮らし苦しんでいたので、その家族が他界するまで竜宮城で楽しく暮らしたと聞いたことがあります。
    時間を忘れて海底で過ごせるように若いままだった、それで、地上に戻ってから玉手箱で本来の時間経過に合わせて老けたと。
  • リリス(100歳)
    助けた亀は宇宙人で、竜宮城は宇宙船で行った先にあり、地球に戻って来たら時間が進んでいるので、乙姫が時間の調節の為に渡した。
    でも開けると自身の時間も進むので、開けないように言ったけど、浦島太郎は知り合いも誰も居ない事が辛くて玉手箱を開け、消極的な自殺を図った。
    というのを何処かで見たような気がします。
    マンガかな?
  • ヒナタ(80歳)
    竜宮城宇宙説ありましたよね
    実は海の中は宇宙で、時間の流れが地上と違ったから、浦島が帰る時には本来ならおじいさんの年齢だったと…

    自分の親も友達もみんな死んでしまっている時代を生きなければいけない浦島を不憫に思った乙姫は玉手箱を渡すけど、おじいさんになれば寿命も縮んでしまうから「開けちゃダメ」と伝えた
    と私は聞いた気がします(´∀`)
  • クラリス(102歳)
    浦島太郎の話は『日本書紀』以前からあるかなり古いものなので、時代や子供向けに色々変わって今の形になっているようです。
    現在のお話の原型になってるのは室町時代の『御伽草子』で、それだと最後は太郎は鶴の姿になって蓬莱山に行き亀であった乙姫と夫婦の神様になったみたいな、救われる終わりのようです。

    浦島太郎は寓話(教訓とか得る物語)ではなく、神様誕生の物語だと考えたらとりあえず納得できました^^;
  • ローズ(50歳)
    原文である御伽草紙では、助けた亀は実は竜宮城の乙姫で二人は竜宮城で結婚して楽しくくらしています。
    で、数年後に里帰りしたいと言うと、乙姫から事実を知らされています。
    自分が実は助けてもらった竜宮城の亀で恩返ししたいと思い、妻にしてもらった事。
    今度生まれ変わっても夫婦になりたいと。
    ここからは現代のお話と同じで、戻ると700年たっています。太郎は玉手箱を開けてしまいます
    が、おじいさんになるのではなく鶴になります。
    乙姫は亀だったけど愛は深かった。
    太郎は、人は700年も生きられない。
    生きられる体に乙姫が変えてくれたのだと理解して、飛び立って行く。
    その後、太郎と乙姫は丹後の国に浦島明神として崇められて、亀も同じ所祀られてに夫婦の神様になりました。
    鶴は千年亀は万年というお話でした。
    原文はSFちっくですね。
  • サツキ(96歳)
    そりゃ一度掴んだ男が逃げるつったら恨むだろw
    女神っつーのは嫉妬深く激情型が基本だからね
  • アリスン(88歳)
    ええっ?お爺さんになって救われたんじゃないですか?( ゚д゚)
    変な時代に帰らされてついていけないよね……
  • エステル(88歳)
    最初に「タイムトラベルしちゃいますけど宴会していいですか?」みたいに聞いてもらえばよかったかな。
  • ルナ(25歳)
    私は亀を助ける際に、子ども達に魚をあげたことが気になりました。
    亀いじめて魚がもらえる?
    カツアゲみたいな?
  • ミズホ(102歳)
    甘い話には裏がある。
    って感じかな?主さんの言う通り。

若い姫にうつつぬかしてんじゃない!

う~ん、、、

あれは、子供というよりは旦那さんに向けた戒めのお話なんじゃないですかね( ̄ー+ ̄)

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