砂時計の恋~女子高生の胸キュンラブストーリー

結婚してもうすぐ6年。
 
旦那と息子二人と平凡な幸せな毎日を過ごしています。
 
最近、ふと昔のことを思い出します。
 
まだ若くて子どもで純粋に恋をしていた日のことを。
 
思い出したら胸が痛くて
 
あまり思い出さないようにしていました。
 
別れて数年。その後の恋。
 
彼の大きな愛に包まれていたことに気づいたこと。
 
初めてのブログなので読みにくいとは思いますが
 
気持ちを吐き出してみようと思います。

…………

概要

▼2015年2月22日時点▼
ネーム:ユイカ
年齢:33歳
恋愛ステイタス:子持ちママ
ブログ開始:2015/1/21(128記事目・継続中)

 受験勉強を一生懸命頑張って、晴れて高校に進学したユイカさん。

 中学に入りたてのころはチビでガリガリだったユイカさんですが、中学校を卒業するころには身長も伸び、胸も大きく膨らんで、すっかり女の子らしい体つきになっていました。

 ただユイカさん自身は自分の体の変化に戸惑いを隠せないでいました。

 なにはともあれ、高校に入ってとりあえず勉強に集中しようと頑張りました。

 新しく友だちもできて高校生活にようやく慣れ始めたころは、もう衣替えの季節。

 ピンクの半袖シャツにチェックのスカートという可愛らしい夏服になりました。

 そんなある日、いつものように駅のホームで電車が来るのを待っていて、電車が到着して人波にもまれながらギュウギュウの車両に乗り込んだところ、何となくお尻のあたりに違和感が……

 ン? ナニ? と思った瞬間、お尻を思いっきり撫でられます

 チ、痴漢!?!? あまりに突然のことで体が硬直してしまったユイカさん。

 気持ちが悪いのに声を出すことができず、体を震わせながらお尻は撫でられたまま。

 結局二つ先の駅でその手が離れるまで、ずっと撫でられっぱなしでした。

 まさか痴漢に遭うなんて…… ユイカさんは大きなショックを受けましたが、心配かけたくないので親に話すことができず、高校で仲良くなった友だちと相談してとりあえずリュックでお尻をガードする作戦をとることにしました。

 そして次の日。いつものように電車に乗り込みますが、今日はリュックを背負ってお尻をガードしながら警戒していました。

 と、そこで電車が大きくグラリ! その瞬間、どこからともなく手が伸びてきてユイカさんの胸をギュッ! そしてそのままモミモミ!

 警戒していたにもかかわらずあの手この手で痴漢をされてしまい、ユイカさんはたまらずに先生に相談します。先生は早速鉄道会社に連絡して、厳重に警戒してもらうことになりました。

 そんな痴漢騒動でせっかくの高校生活も気分が台無しになり、ユイカさんはすっかり意気消沈。

 そんな憂鬱な気分でいたある日、駅で偶然、小学校までは近所で仲良く遊んでいたセイ君と久しぶりに出会います。

 セイ君はすっかり男らしいかんじになり、その横には静かで優しい雰囲気の友人安藤君がいました。

 さっそく三人で近くのパン屋に入って、サンドイッチを食べながら昔の思い出や近況のことで盛り上がります。そして話の流れで、ユイカさんは最近痴漢にあっていることを打ち明けました。

 「お尻をね、触られたんだ。」

 「昨日は胸を揉まれたの。」

 ユイカさんは思わず泣きそうになり、うつむいて唇をキュッと噛みます。

 するとセイ君は「ハァーー」と大きな溜め息をつきました。

 「ユイカはバカだな~。何で早く言わないんだよ。俺たちが何とかしてやるよ。」

 そうしたら横にいた安藤君が「セイヤ、バカはないだろ。バカは。」とセイ君の頭をバシッと叩いた。

 そして今度はユイカさんを見て優しく言いました。

 「ユイカちゃん。怖かったね。
 もう大丈夫だよ。俺たちに任せて。」

 ユイカさんはその言葉を聞いてやっと顔が上げられたのでした―

感想

 地方都市の女子高生のどこかノスタルジックでほんのり甘酸っぱく、ちょっぴりエッチ学園胸キュンラブストーリー

 ただ誤解がないように言っておくと、ストーリー全体でとくに胸がキーワードというわけではありません

エッチ指数:10%

砂時計の恋~期間限定の恋。別れ→暗い闇の時代を乗り越えて これから幸せに向かいます♥(GIRL’S Talk Blog)

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