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「ティーンズラブ」 一覧

リアル*スイッチガール~恋愛のオンオフが目まぐるしいラブストーリー

ウソ!蒼太くん!?
 
でも、顔…高校の頃と全然違う…!
 
蒼太「マジでわかんなかったの?」
 
私「だって、顔が違う…」
 
蒼太「あー。事故で顎粉々に砕けてー。プレート入ってるんだよね。
 
鼻の骨も折れちゃって~。イケメンがダイナシだよ~(;_;)」
 
あまりの変貌ぶりに言葉を失う。
 
もう事故から2年以上経つのに、まだ、顔が腫れている様だった。

きっと、何度も手術したんだろう。
 
蒼太くんが生きてた事が、本当に嬉しかった。
 
<リハビリとか、沢山苦労したんだろうな…>
 
堕落した生活を送っていた私の2年間が恥ずかしく思えた。
 
そして、<蒼太くんまた、会いに来てくれるかな?>
 
と、期待してしまっている私がいた。
 
 
……(かなり中略)……
 
 
蒼太「すごい…気持ち良すぎて何されてるかわかんないっ」
 
「気持ちいいの?」
 
蒼太「あ…それ以上はヤバいかも…」

…………

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これからも~正統派胸キュンラブストーリー

バレー部の合宿があった。
 
学校には冬限定で自転車通の子が入る寮があった。合宿はそこで行われる。
 
かなり疲れたけど、夜は女子ならではの恋愛トーク
 
いつも聞かれる付き合うなれそめやらをみんな告白して、キャーキャー言って盛り上がった。バレー部にもにわかカップルの子がいた。
 
「ねぇ~近藤くんとみっちゃんって経験済み?」
 
誰かのこの質問からみんなの経験話になった。
 
私はまだ雅樹くんとは何もないからみんなの話を聞くだけ..。
 
未知は顔の前で手を振って全否定していた(笑)
 
「双葉ちゃんは?立花くんとキスしたの?」
 
質問の標的が未知から私になった!
 
いきなり自分に向けられた質問にドギマギ。
 
「あっ私はまだ立花くんとは何も….手も握ってないし」
 
えーーーーー!!!!!
 
みんな驚いてた!

…………

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桃色の空~先生&生徒の胸キュン青春ストーリー

今日は先生の誕生日かぁ。
 
…って言っても、別に何かするわけでもないし何かあげるわけでもないけど。
 
私は朝食のパンを食べながらふと窓の外に何気なく目を向けた。
 
よく晴れていて眩しい。
  今日もいい天気だ。
 
きっといつものように、先生は屋上にやってくる。
 
そんな先生の姿を空を見ながら想像していると、ふいにフワッと卵焼きの匂いが漂ってきた。
 
お母さんが出来たての卵焼きを切って私のお弁当箱に詰めている。
 
『あ、卵焼きもうまそう。』
 
そういえば、最初の頃先生は私のお弁当を見てそんなことを言ってたよね。
 
ふとそう思った。
 
そして、それと同時に先生がいつも持って来ている冷凍食品詰め合わせのお弁当を思い出した。
 
今日も冷凍食品の詰め合わせなのかな。
 
誕生日に冷凍食品の詰め合わせか…。
 
………うーん。
 
「お母さん。」
 
「ん?なに?」
 
「その残りの卵焼き、全部タッパーに入れてくれない?」
 
残っていた卵焼きをタッパーに入れてもらった私は、お弁当箱と一緒にタッパーも鞄に入れて学校に向かった。

…………

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小指の約束~甘酸っぱい胸キュンティーンズラブ

待合室で3人で座ってお母さんを待った
 
「サナちゃん、痛い?」
 
『うん…』
 
「ゴメンね、僕たちがいたのに」
 
『こわかったよ…』
 
私はまた、泣いてしまって
 
2人が同時に、私の左手に手を置いた
 
「サナの手が治らなかったら、僕がお嫁さんにするから」
「僕が、サナちゃんと結婚する」
 
『絶対だよ…』
 
「うん」
「絶対」
 
私は、左の小指を差し出した
 
私の小指に2人が小指を絡めた
 
『小指…痛い』
 
「僕は、こっち」
 
私達は…
 
小指と小指
薬指と小指
 
で約束した

 
小1と小1と小3の幼い約束…
 
私はこの約束をずっとずっと忘れずに待っていた……

…………

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晴れても雨でも。。。~ヤンキーラブのリアルワールド

学校からの帰り道。
父が車で迎えに来た。
 
「お母さんが居なくなった」
 
そう、弟だけを連れて家を出ていった。
 
私はとうとう、置いていかれた。
 
この狂った父の元に。
 
夜中の3時
 
近所に住む人に
娘さんを寝かせてあげて!
と、言われた父。
 
私は近所の飲み屋に連れていかれ
酔った父に連れ回された。
怒鳴られたり、絡まれたり。
 
私は聞こえないふりをした。
早く、朝になってほしいと思っていた。
 
父に一緒に寝ようと言われた。
怖かった。
 
座卓の中に潜って寝たふりをした。
 
腕を引っ張られても
蹴られても
   
私は決して出なかった。
 
酒に酔ってた父はすぐに諦めて
イビキをかいて寝た。
 
私はうずくまり、息苦しいこの中で
死んでしまいたい。
と、ずっと思っていた。

 
 
このとき10才。
死ねば、明日からどうしよう。って悩まないで済む
学校にも行かなくていいし、父にも変なことされないし。
と、本気で死ぬことを考えていた。

…………

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僕らはいつも以心伝心~お兄ちゃんラブ!のほのぼのブラコン・コメディ

お兄ちゃんが中学生になって
部活を始めてからというもの
小学生だった私はそれはそれは退屈だった。
 
休日はお兄ちゃんも含め家族四人で
体を動かしたりピクニックしたり
必ず家族で過ごしていたのに
もはやお兄ちゃんは部活や中学の
新しい友達に奪われてしまった。
 
妹の私が言うのもおかしいが
お兄ちゃんはほんとにカッコいい。
 
そして硬派。
 
というか、優しい。
 
というか、私に手がかかりすぎて穏やかな性格。
 
…私っていったい(´・ω・`)
 
お兄ちゃんとは喧嘩なんてしたこともないし
不思議と両親にはイヤ!が言える私も
お兄ちゃんに説得されると了承してしまう。
 
うーん重度のブラコン(–;)

…………

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晴れるといいな~ちょっぴりエッチな胸キュン青春ラブストーリー

「ダイちゃん、いいよ。私もダイちゃんとエッチしたい。」
 
「アキ、無理しなくていいんだよ。」
 
「無理なんてしてないよ。たしかにちょっとは怖いけど、でもダイちゃんとなら大丈夫だと思う。」
 
「ホントにいいの?」
 
「うん。」
 
「もし、途中で怖くなったり、イヤになったら、ガマンするなよ。」
 
「うん。」
 
「無理は絶対しないって約束して。」
 
「うん。」
 
「優しくするから。俺のこと信じて。」
 
「はい。」
 
手をギュッって握って、ダイちゃんは
 
「アキ、大好きだよ。愛してる。」
 
と言って、キスをしながら私をベッドにゆっくりと押し倒した

…………

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忘れたくない男たち~大人女子向け胸キュン&エロティック

「あっ..や…っ、ちゃんと触って…」
「お前えろすぎ。M?」
 
なんだか急に恥ずかしくなった私はコクッと小さく頷いた。
それを見たはるきは怪しく微笑んで、いきなり引き出しをゴソゴソしだした。
 
そして何かを取り出し、コンセントに装着。
 
…………電マ!?
 
「え、ちょっと待って!むりむりむりむり!」
さすがにちょっと焦って後ずさり。
 
「はぁ?無理とか言って、ホントは欲しいでしょ?」
はるきはそう言うと抵抗する私の手首を持ち押さえつけ、私の敏感になった胸に電マを押し当ててきた。
 
ブブブブゥゥーーー。

…………

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私という女~“スーパードライ”な感性で描く女のエロティシズム

昼間っから
よく分からないおっさんと
セックスするためだけに街に出た。
 
不安も緊張も何もなかった。
 
おっさんは喜んでた。
若い女の子だもんね。
 
ホテルに入ってシャワーを浴びて
おっさんは丁寧に愛撫してくれた。
 
もともと濡れやすいので
おっさん大喜び。
 
仰向けになる私の腰を浮かせて
おっさんはたくさん舐めてくれた。
 
セックスしてしまえば
もう、どうでもよかった。
 
そのあと、チャットにいくこともなかったし
おっさんと連絡をとることもなかった。

…………

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ふざけた人生~アンダーグラウンドに墜ちていく女子高生

『ミ~サ〜!勘弁してよー。帰れないんだから逃げんなよ。』
 
マサトが 迫ってくる。
 
『こんなの 嫌だよ。』
 
『オヤジと援◯してた ガキが、何言ってんの?』
 
マサト 普段と 全然違う。
 
『マサト?』
 
『あー。驚かないでね?こっちが 素だから』
 
マサトは 笑っていた。
 
『私、帰りたい。』
 
『帰れねーよ。色んな大人の事情で いろいろ動いているんだからさー。わかるよね?』
 
金か・・・。
 
好き放題してきた バチが 当たったんだな。
 
『わかったよ、じゃあ オヤジと・・』

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ゆきの不倫回顧録~本格エロティックラブストーリー

「ゆきが起きるだろうが!」
 
そういうと、シイタケをさしたまま冴子を抱え上げて、ベッドルームに消えていった。
 
父の肩に頭を乗せてしがみつき、歩く振動に合わせて冴子は身体を上下させていた。
私の前を遮ったとき、目の前ではっきりと接続部が見えた。
 
赤ピンク色の股間に開いた穴の中にすっぽりと納まる黒いシイタケ。
 
穴の周りは透明の液体でぬるぬると濡れていた。
毛がベトベトと絡み合い、シイタケの根元の玉袋はゆさゆさと揺れる。
 
冴子のお尻の穴まで丸見えの角度だった。
父の尻は毛むくじゃらで、汗ばんでいた。
ごつごつした腰骨と、むっちりとした弾力のありそうな尻。
 
私は…気が付くとまたパンツの中に手を忍ばせていた。
 
つるつるのあそこの穴に、1本指を入れてみる。
でも、どれくらい入れればいいのかわからずに…結局すぐに抜いてしまった。
 
ベッドルームとの壁は思ったより薄く…私は耳を壁にあてながら
また布団に潜った。

…………

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kiss…kiss…kiss…~ほんわか切ない胸キュンラブストーリー

岳人『全部俺の物だから…』
 
そう言ってkiss…kiss…kiss…
 
どこも触らずkissだけをする…
 
岳人『やべー!なつにバレた…俺のkiss魔(笑)』
 
なつ『あたしもちゅー好き♡』
 
岳人『マジ?(笑)』
 
そう言って私の唇をあむってする…
 
岳人はほんとにkiss魔だった(笑)
 
舌を絡ませたり、唇に吸い付いたり、あむってしたり…
 
ずっとkissしていた…
 
岳人『やべー!息子さんが暴れそう(笑)』

…………

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ありのままに…~甘く切ない胸キュンラブストーリーの王道

永遠とか約束なんかいらない
 
今だけ…私のこと必要としてくれるならいい…
 
 
長瀬さんと私は一緒に果てた
 
 
長瀬さんは、ぐったりした私をギュッて抱きしめてくれた
 
 
「どこまでも一緒にいこう……
 
ナツキを誰にも渡したくない…
 
愛してる…」

 
 
深いキスをする……
 
 
……そんなこと言われたら
 
私はどんどんあなたに溺れていくよ……

…………

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あなたのとなり~ほのぼの青春ラブストーリー

実家に行き、昔の日記、友達との交換ノートや授業中にやり取りした山盛りの手紙、昔の携帯7個と充電器を持ってきました。
 
さて…、古い携帯たちを充電しようか。その間に日記や手紙を読んでみる。  
 懐かしい…!
 
 それらは、中学時代からのもの。わたしの歴史そのものだった。
 
 充電された携帯のメールを見ていく。
 
 懐かしさ、切なさ、幸福感、よく分からないけど涙が出てきた。
 
 ちゃんと青春してたんだな…わたしも。
 
 それなりに色んなことで悩んで、大人になった今なら笑って話せることも、当時は真剣で。
 
 そんな青春の記録を、ここに残していきたいと思います。
 
 温かく見守っていただけたら幸いです…。

…………

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元彼が早くも新しい彼女とチャラついてるのが許せない凸(-_-メ)

許せない!ふざけんな!(Girls Talk)

元カレがもう早新しい女作ってlineやFacebookに浮かれたの載せまくってる!
別れてまだ4ヶ月だよ!?バカにしてんのか?きも!

レオン(18歳)

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サラのブログ~素朴に胸キュンエッチです

夜中、誰かがいきなり私の上に覆い被さってきた。
 
目を開けるとそうちゃんだった。
 
私がびっくりしているといきなりキスしてきた。
 
突然の激しいキス。舌まで入れてくる。
 
私はキスも初めて、嫌で怖くて、逃げようとする。けど腕も足も抑えられて、身動きとれない。
 
そうちゃんが硬くなったアソコを私の太ももに押し付けてくる。
 
『え!!まじ!?かなりでかいんですけど』とか思った。
 
そうちゃんはキスしたまま左手で私の腕を抑えて、右手で胸を揉んできた。
 
『やばい。やられる?やだやだやだやだ!!やめて!』
 
私はなんとか隙をついて逃げ出し、同じ部屋に寝てた幼なじみを起こして部屋をでた。
 
これが私のファーストキス。
 
もっとロマンチックなのしかたったな。大好きな人と。

…………

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砂時計の恋~女子高生の胸キュンラブストーリー

結婚してもうすぐ6年。
 
旦那と息子二人と平凡な幸せな毎日を過ごしています。
 
最近、ふと昔のことを思い出します。
 
まだ若くて子どもで純粋に恋をしていた日のことを。
 
思い出したら胸が痛くて
 
あまり思い出さないようにしていました。
 
別れて数年。その後の恋。
 
彼の大きな愛に包まれていたことに気づいたこと。
 
初めてのブログなので読みにくいとは思いますが
 
気持ちを吐き出してみようと思います。

…………

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サナ物語~女の子のほのぼのエッチストーリー

 私の人生は、
 
 とても平凡な人生だったと思う。
 
 どこにでもあるような。
 
 誰にでも起こり得るような。
 
 そんな、平凡な人生。
 
 だけど、それなりにときめいて、
 人を愛して愛されて、
 傷ついて傷つけて、
 泣いて笑って。
 
 こんな私の人生が、一つの物語になるのかな。

…………

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みきの恋愛年表~カワイイ制服だったら恋愛しなきゃ!

現在、結婚8ヶ月で、専業主婦をしています。

主人と出会って、結婚し、とっても幸せです。

でも、主人に出会うまでは、
波瀾万丈なジェットコースター人生で、
これまでの全ての経験が今の私を作ってくれているので、
忘れないようにこれまでの事を記録に残すことにしました。

…………

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泣かないで

泣かないで。
 
皆さん、初恋は何歳のときでしたか?
今、好きなひとは居ますか?
 
泣かないで。
 
この一言で、恋に落ちた初恋から・・・
 
何度、私もこの言葉を口にしただろう?
 
失恋、嘘恋、悪恋、憧恋、結婚~重度妊娠悪阻~現在に至るまでを綴ります。
 
もし、浮気されたり、失恋で足踏みしてたら・・・
 
もし、仲良しなのにレスで怒りや虚しさを感じてたら・・・
 
もし、悪阻や育児で行き詰まってたら・・・
 
私の恋愛遍歴を暇潰しに読んで、一例として参考にしてほしいです。

…………

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彼の彼~aqua~

今だから書ける、複雑に絡み合った関係。
 
15年も前の話だし、匿名だから大丈夫かと思って書き綴ってみることにしました。
大筋実話です。
 
本当は彼目線で書けると良かったのですが、知らない側面も多々あったので私目線で…
 
学生でまだまだ青臭いはずだった私たち。
10代でぶち当たるには、なかなかシビアだったと、なーんの山谷もない30代の私がしみじみ思っています。

…………

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ふたりの足跡

今日最後の、大きな花火が打ち上げられた。
 
 
来年もソルトと、この花火を観られますように。
 
一緒にいられますように。
 
 
夜空一面に眩い光がはじける。
 
それは流れ星のように、静かに小さく消えていった。
 
 
高校2年生の夏、恋をした。
 
まだ16歳だった。
 
 
ふたりで残してきた、たくさんの足跡。
 
 
はじまりは遠い遠い、ある夏の夜のこと。

…………

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エミログ~私の実話を、漏れることなく書いていきます。

高校1年生。春。
 
第1希望の私立高校に受かり、
これから勉強も、友達も、恋愛も、
全部頑張れると思っていた。
 
私が入ったのは、県内トップの私立高校。
 
自分がその高校の制服に身を包み、
その高校の生徒であることー。
 
中学の時パッとしなかった私に訪れた、
人生の転機。
 
これから全部頑張れる。そう思っていたー。

…………

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アオイハル~中3の冬、屋上で彼と出会った。私の青春記録。

中学3年の冬。
 
もう2学期が終わりそうな頃、私は母と一緒に塾の入塾手続きに来ていた。
 
ホントは塾なんて入りたくない。
 
勉強もちゃんとしてるし、志望校も合格圏内。
 
それでも心配性な母に、とりあえず塾に入りなさいと言われて渋々の入塾だった。
 
 
…あ?、退屈。
 
さっきから、手続きと説明ばっかり。
 
「ねぇ、お母さん。私、塾の中色々見てきていい?」
 
ひとまずこの退屈から抜け出したい。
 
「えー?まぁ、いいけど…。もうこの子は席を立っても大丈夫ですか?」
 
母が事務のお姉さんに了解を得る。
 
「はい。良かったら各階と、1番上の自習室も確認してきてね」
 
若くて可愛らしいお姉さんは、にっこり笑って私を送り出してくれた。

…………

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真夏なのに雪~別れても大好きだった最初の彼と再会してまた付き合うことになりました。

わたしも自分の話を綴ってみようと思う。
 
わたしが生まれたのは12月。前の日から降り出した雪がどんどん積もって、その年の記録になったような寒い1日だったらしい。
 
お産を手伝うはずだった祖母も、出張から戻るはずだった父も、大雪のせいで間に合わなかった。
 
1人っきりで誰の立会いもなかった初めての出産に、母はやけっぱちでわたしに「真夏」という名前をつけた。 母曰く、「あんまり外が寒そうで、夏みたいにカラッとしたらいいのにって思ったのよねぇ」だそうだが、わかりゃしない。
 
父も祖母も止めたらしいけど、そんな事を気にする母じゃない。
立ち会わなかった人には発言権がないと言い切り、みんな納得させられた。
 
みんな語感がいいと思ったのも大きな理由のひとつ。多分その冬のあまりの寒さと大雪に、みんなの感覚も麻痺してたんだろうと思う。
 
変わっちゃいるけど自分でも気に入ってる。
なにしろものすごく母らしいセンスだから。

…………

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男~頑固で意地っ張りな私が旦那さんにたどり着くまでのお話

高校の入学式
はじめて会ったのはこの時
 
ガチガチに緊張していた私、サラは
入学式がどんな風にすすんでいったのかなんて全然覚えていない
 
けど、あの人の事だけは忘れられない想い出
生徒会長だったあの人は、誰からも好かれそうな優しい感じ
顔はすごくイケメンって訳じゃないけど
私は好きな顔
 
生徒会長の挨拶のため壇上に上がったあの人はすごくカッコよくてキラキラしていた
 
新入生なんかが手なんか届くはずのない人
でも、初めて見た時から私はあの人に夢中になった

…………

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風俗を辞めるまで…

「知らないだけで、多分近い友達にも風俗嬢いるんだろうね?」
 
…友人達との会話にドキドキしながら
私は作り笑いするのが精一杯で何も言えなかった。
 
その夜の事がきっかけとなり、
中々頭から離れず
風俗嬢として働いていた
10代からの封印日記を掘り出し読み返していた。

…………

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女子高生の不倫日記~過去の日記を元に…。知らずにしていた不倫、泥沼…

後にお互いの家族を巻き込む泥沼に発展する男との出会いは、駅のホームだった。
 
彼は通勤。
私は通学。
 
 
当時、私は日記を着けていた。
その日記に、彼が初めて私の日記に登場したのは、夏の初めの頃だった。
 
○月○日○曜日
「今日、駅のホームで男の人にぶつかられた。
その人が持っていたカップのコーヒーが私のシャツについた。 ブラが透けた。
最悪。
だけど、クリー
ニング代をくれると言った。
名刺を貰った。 ぼったくっちゃおうかな…」

…………

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止まらない禁断の恋~大好きな先生。 先生として好きだったのに。

高校を卒業して田舎から少し都会の専門学校に進学した私。
 
 
高校の時に初めて彼氏ができて8ヶ月になった時、遠距離になった。
 
 
新しい土地に引っ越して3日後に入学式。
 
 
新しい土地で一人暮らしをしながら片道二時間離れた彼氏になかなか会えない事が寂しい・・
 
 
会いたいよ~
 
 
そんな寂しい気持ちと新しい環境の不安で毎日泣いていた。
 
 
そして入学式。
 
 
「どこ行けばいいの?」
 
 
独り言を呟く。すると
 
 
「そっちじゃないよ!」
 
 
誰?
 
 
振り向くとスーツを着た30才くらいのおじさん。
 
 
「新入生だよね?」
 
 
「・・はい」
 
 
「会場はあっちだよ?」
 
 
「ありがとうございます。」
 
 
これが出会い。

…………

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ミクの恋愛歴

きっかけはずっと気になってた歌詞のメロディーだった。
 
 
高校一年。
 
移動教室の化学の時間。
 
私は理数系が大の苦手で、化学も全然ダメだった。
 
授業中。
 
あ~、おもしろくないなぁ…
 
そんなこと思いながら先生の話を聞いてるとき、ずっと気になってた歌の歌詞が頭の中をグルグル回る。
 
この歌詞の題名ってなんなんだろー。
 
だいぶ昔の曲だけど有名な歌手の歌。
 
でも、タイトルが分からない。
 
あー!!
タイトルが知りたい!!
 
私は机にシャーペンでその歌詞を書いた。
 
そして、その歌詞の下にこう書いた。
 
 
この歌のタイトル知ってる人いたら教えて下さい。

…………

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今の私ができるまで~閉じ込められて愛されたい。私を作ってくれた過去たち。

私の今までの経験を綴っていきます。
 
 
現在の家族構成は。
 
夫、私、子2人(幼稚園以下)。
 
 
過去には色々ありましたが
2014年4月現在、幸せです。
 
 
夫とたまに事件は起こるけど
乗り越えた後、絆が深まっていると
ひとり勝手に実感しています。
 
妊娠を期にレス勃発してましたが
嘘のように復活しております。。
 
 
レス解消のキッカケについても
いずれ綴って行こうと思います。

…………

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不倫女の娘~あいつに復讐するまでの15年

私の母は不倫していた。
 
私はそんな女の娘。
 
 
絶対に、母のような人にはなりたくない。
 
 
子供にはバレていないと、不倫を堂々と書いてる女が沢山いる。
 
 
だけど、だいたいの子供は何かを感じ取ってる。
 
何も分かってないのは、やっている本人だけだ。
 
 
不倫女の記事は虫酸が走る。

…………

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今の私ができるまでいじめ、家出、不倫、10代での結婚、離婚、DV、それから。

私の今までの経験を綴っていきます。
 
 
現在の家族構成は。
 
夫、私、子2人(幼稚園以下)。
 
 
過去には色々ありましたが
2014年4月現在、幸せです。
 
 
夫とたまに事件は起こるけど
乗り越えた後、絆が深まっていると
ひとり勝手に実感しています。
 
 
ちなみに2月に喧嘩したばかりで
今は仲直りキャンペーン中です。
(↑ラブラブ気味。の意。)
 
 
妊娠を期にレス勃発してましたが
嘘のように復活しております。。
 
 
レス解消のキッカケについても
いずれ綴って行こうと思います。

…………

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私が愛した男達~いとこから性教育、毎日キラキラしてた十代の恋

私は小学校に上がる前から自慰行為を始めた。
 
触るのではなく、ク●トリスをソファやテーブルに擦りつけて、
 
当初はイクという感覚を知らなかったけど、
 
今思えば私は幼稚園の時からク●トリスでイッていた。
 
私には2つ年上の兄が居て、兄は寝ながらチ●チンを触ると気持ちいいと、二段ベットの上から言っていた。
 
すごいオープンなw

……(一部伏字です)……

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