ヤンキー・マーケティング

ヤンキーだったけど、今国会議員です。とか

 
 今は更生して、絵本作家です。とかいう人が大嫌いです。ヤンキーの時は他人に迷惑かけたり、暴力してたけど、今はいい人です、って、最初から非行の道に走らず、まっとうに生きてる人のほうが素晴らしいに決まってる。

 昔ヤンキーでした、を売りにするって、アホなのかと思います。そんなの恥ずかしいと悔いて、むしろ隠すことだろ、と思います。

マーケティングの手法

パオレッタ(37歳)
マーケティングの手法のひとつですね
議員家系出身の人が総理大臣になったストーリー
貧乏な家庭で生まれたヤンキーの大臣までのストーリー
売れるのは後者です
私はヤンキーのように世間に迷惑かけてきた人でも、心からの謝罪と反省が行動に表れているのならそれでイイと思います
「今」のその人がどうであるかが大事だと思います 
 

マリナ(29歳)
まあ注目を集めたくて言ってるんだろうと思いますが、昔やんちゃでした、しか売りにできない頭の悪い人なんだなとしか思いませんし、絶対投票もしたくありません。 
 

パオレッタ(37歳)
昔やんちゃでしたー
だけで議員だとか著名人にはなれないと思いますけどね
プラスαの何かがあるから注目されたり売り出すに値するんだと思います
そのプラスαはいろいろでしょうけどね
利用価値かもしれないし、才能かもしれない

元祖

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若手リーダー

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ニューフェイス

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 義家議員は明らかに自己宣伝の道具に使っていますが、山本議員や塩村議員はたんなる恥ずかしい過去ではないでしょうか。
 

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